Coillte(クイルテ)という屋号で、編集・執筆、企業広報のサポートを行なう個人事務所です。

 

お請けできること

企業サイト:事業理念、商品・サービス紹介、トップメッセージ、社員インタビュー、導入事例、お客様の声など

社内外広報ツール:社内報、会社案内、CSR報告書などのコンテンツ作成。ディレクション、取材、ライティング、編集・校正が可能です。これまで大手企業60社以上の実績があります。

プレスリリース:新商品・新サービスリリース、調査リリース、トレンドリリース、事業リリースなど、多様なリリースの企画提案・作成が可能です。業種問わず多様な企業様の100以上のリリース作成経験があり、TV、新聞での掲載実績多数です。

雑誌・MOOK・フリーペーパー:企業広報以外の一般向けの雑誌・MOOKでの実績が多数ございます。アウトドア、神社仏閣、旅、地方移住、子育てなどが得意です。

 

仕事スタイル(哲学)※企業様案件で心がけていること

根本から考えます。

 単に「書く」だけでなく、御社が持っている価値とは何か、実現したいことは何かを掘り下げ、それをわかりやすく届けるにはどうすればいいのかを企画段階から伴走し、根本から考えていきます。

ワクワクを追求します。

 お客様自身が本当に楽しめ、自分も楽しめることを大事にしています。

関わる方々を大切にします。

 一緒にお仕事をさせていただく方々とのご縁を大切にします。また、お客様の様々なステークホルダーの方々にとってよりよい価値は何かを考え、その価値の創出に努めます。

 

プロフィール

立藤慶子(TATEFUJI KEIKO)

福岡県の旧炭鉱地帯生まれ。神戸大学大学院国際協力研究科修了。WEB制作・ネットビジネスのコンサルティング会社でエディトリアルディレクターとして勤務後、2009年に独立。2017年フリーを休業しPR会社に就職したのち、2020年6月、再度フリーに。2020年10月、中小企業診断士登録。「編集」を広義にとらえ、経営目線から企業価値を最大化するあらゆる編集に携わる。

 

沿革

2009年〜主に京都本、神社仏閣、山好きが高じてのアウトドア雑誌、旅・散策系の企画・編集・執筆などの仕事に携わる。

2013年4月〜結婚を機に、丸7年住んだ京都を離れて大阪に引っ越し。その後は企業広報をメインに活動し、大手企業60社以上の社内報執筆に携わる。(この頃の企業広報の実績は、企業広報系ツール制作実績紹介1、企業広報系ツール制作実績紹介2をご覧ください)

2017年4月〜2020年3月 主に中小企業をクライアントとするPR会社に入社し、社内報ディレクション、プレスリリース作成などに従事。

2020年6月〜 上記PR会社を退職し、再びフリーに。「編集事務所coillte」として活動開始。

2020年10月 中小企業診断士(国家資格) 登録

 

屋号の由来

Coillteは、アイルランド語で「森」という意味です。
森は、私にとって生きる源であり、暮らしと地続きの場所であり、元気がなくなったとき、何かで行き詰ったときに、必ず救ってくれる癒しの場所でもあります。

お仕事をするうえで、その人(お客様)にとって最も大切なものをきちんと支え、伝え、育てていける書き手でありたい。また、持続可能な社会、健やかな未来、豊かな自然につながるお仕事をしていきたい。そう思った時、私にとって大切で、また、この地球にとってもなくてはならない「森」を屋号にしようと決めました。(要するに、森が好きってだけですw)