各地の観光協会を訪ね、職員にその街を紹介してもらうコーナー「旅発見!旅気分」で、
和歌山県海南市の記事を取材・執筆させていただきました。

私自身は取材に行くまでまったく知らなかったのですが、
海南市は、熊野古道のひとつ「紀伊路」の起点の地で、
古道の雰囲気が色濃く残る峠を歩くことができたり、
和歌山県下にある国宝建造物7つのうち4つが海南市にあったりと、
歴史的名所が点在する風光明媚な土地です。
誌面ではその辺りのことを4ページにわたって紹介させていただきました。

旅のアトリエ

旅のアトリエ

加えて、海南市は有田みかんに並ぶみかんの一大産地!
取材に行ったのは2014年10月末頃。ちょうどみかんが実る時期と重なり、
急峻な山の斜面に幾重にも広がるみかん畑や、それ越しに望む海がとても美しく、心に残っています。
(それにしても、あの斜面での農作業はめちゃくちゃ大変やろうなあ。みかん農家の高齢化が気になります)

海南市下津地区は「蔵出しみかん」が有名で、
12月頃まで完熟させた後に収穫し、糖や酸味のバランスが良くなるまで、
みかん畑ごとにある蔵で貯蔵させてから出荷するそうです(出荷時期は1月下旬とか)。

いろいろご案内いただいた観光協会のYさん、ありがとうございました。

掲載号は2014年12月号。発行から約4ヶ月も経っているという・・・。
ちっとも更新しない実績紹介でスミマセン。

で、その後、JR西日本が運営する『おとなび』開始に伴い、
会報誌『旅のアトリエ』は『おとなび』としてリニューアルしたそうです。
いずれにせよ、会員じゃないとご覧頂けないのですが。

以上、久々の実績更新でゴザイマシタ。